こんにちは、白石です。
今回は水槽設置作業がありましたので、ご紹介していきたいと思います。

今回設置していく水槽はREEFER350G3で120㎝のオーバーフロー水槽になります!
ご自宅に設置ということで、設置場所まで気を付けつつ搬入していきます。


今回は設置する機材類も盛りだくさんです!!

レイアウトも祥多さん作成のものをお持ちしております!!

水槽を置いた後は機材の取り付けと配管を祥多さんに進めていただきます!

配管がある程度終わったところで水を張っていきます。
今回は当店オリジナルのDIウォーター浄水器・クラーケンを使用して水を張っていきます!

クラーケンを使用すると350ℓ水を張るのもあっという間!
しかも水道につなぐだけの簡単な仕様!

機材の取り付け、配管の確認、お客様へのご説明をさせていただき、
今回の水槽設置は完了になります!!
ここからは今回取り付けた機材をご紹介!

ここ最近は定番になりつつあるリーフマットは500を採用。
これがあるかどうかで濾過槽内のデトリタスなどの沈殿物がたまりずらくなります!
リン酸塩や硝酸塩の減少にも役立ちますよ!

メインポンプはバリオス8を採用。
水槽も大きく、今回は1台のポンプで循環とクーラー等の水回りも補うので大きめのポンプにしております!

クーラーはZC-1000αを採用しております。
スペックも問題なく、夏も安心ですね!

今回はクーラーをキャビネット内には入れていないので、
殺菌灯はターボツイストは18w・自動給水のReefATO+・ReefDose4をキャビネット内に取り付けております。

ドージングに使用する添加剤もキャビネット内へ収納。

ポンプや水流ポンプなどのコントローラーもキャビネット内に取り付けております。

水流ポンプはリヴァイアサンの5000を2台左右に分けて取り付けております。
ミドリイシ等を飼育していくということだったので、水流は強めの流れにできるように2台にしております!

こちらも最近は設置することが多いKHUリーフマスター。
自動でKHを測定し、設定した数値まで内臓のドージング等にて調整してくれる優れもの!
これがあればKHの数値は安心して維持できます!

照明はラディオンG6のブルーを2台設置しております。
ミドリイシの飼育、LPSなど幅広くカバーできるハイスペックな照明になります!

祥多さん作成のレイアウトはこんな感じ!
サンゴがたっぷり置けて、隙間もしっかり確保できているレイアウトになります!

底砂には当店のライブサンドを使用しております。
水流が強めなので粗目のタイプを採用しております!

今回は以上になります。
今後も水槽設置作業などありましたらご紹介していきたいと思います!
それでは失礼いたします。




















