皆さんこんにちは!
本日ご紹介するのは、新たな水質自動測定器です!
水質自動測定器とは、読んで字のごとく自動で飼育水の水質を測定してくれる機材になります。
手動で測定する手間を省き、スマホやモニターを見るだけで、水質を把握することができます。
最近では「KHU」や「CMK」といった商品が登場し、サンゴをより理想的な環境で飼育できるようになりました!
今回紹介する水質測定器はなんと、圧巻の6項目を測定することができます!
ちなみにKHUが1項目(KH)、CMKが3項目(Ca、Mg、KH)なので、目まぐるしい進化スピードですね(笑)
そんな気になる使用品名は「ReefMaster SPA」です!

SPAはCa、Mg、KH以外にも、水質を管理する上では欠かせないNO2(亜硝酸)、NO3(硝酸塩)そしてPO4(リン酸塩)の合わせて6項目が測定できるようになりました!
特にNO3とPO4が自動測定できるようになったのが革命です( ゚Д゚)
NO2、NO3、PO4は、サンゴに限らず水槽をやるうえでは把握しておく必要のあるとても重要な項目である一方、手動測定する場合は測定にかかる時間や手順の多い項目でもあります。
また、変化が大きい項目でもあるので、最低でも数日に1回は測定する必要のある項目でもあります。
つまり何が言いたいかというと、NO3、PO4が自動で測定できるようになるだけで、水槽を管理する上での大きな手間がなくなることになります!!
そしてそんな素晴らしい新商品「SPA」を今回は一足先に、店頭1Fの「REEFER 350」に設置いたしました(^^)/♪

設置してまず…
「めっちゃ、カッコいい!!」
これは、仕事ができるヤツの佇まい( *´艸`)
試薬や添加剤を置くために、設置前にキャビネット内をやり直した甲斐がありました(;^ω^)
液晶モニターには、直近で測定した水質が表示されているので、一目で水槽の状態を確認することができます!
ベースのデザインは「KU Carer」に近いですが、ビーカーやセンサーが取り付けられていた部分が、LEDライトになり、よりスタイリッシュになっています!
そのLEDパネル部分を外してみると、本体心臓部が…

なんと2つ!?
実は、測定する際に「Ca、Mg、KH」と「NO2、NO3、PO4」でわけて、2つのド―シングポンプを使用して測定します!

つまり、「KHを測定しながら、PO4を測定する」といったこともできます!
これにより実質、項目の半分の時間で測定できるということになります!
今回は「コントロールセット(E1、F4PROのセット)」を取り付けて、測定と同時に水質のコントロールもできるようにしてあります!

主な仕組みとしては、例えばKHの設定値(安定値)を8.50dKHにした際に、下回ると自動で添加して安定値に合わせるという仕組みです!
SPAの下は、試薬、添加剤、廃液用ボトルを取り付けています。

使用する試薬は全部で10本!めちゃ多い(笑)
添加剤や廃液ボトルを合わせると、かなりのスペースが必要なので、取り付け前に確保が必要になります。
またチューブもとてつもない量が交差するので、今回はレールなどを使用して容器の出し入れなどがしやすいように設置しました(^^)/

付属のチューブは長さが限られているので、ご自身で設置する方は配置に注意が必要です!
不安な方は、当店購入分に限り「SPA設置作業」も承りますので、お気軽にご相談ください!
ということで今回は「ReefMaster SPA」のご紹介でした!
実際のところ、まだまだ紹介しきれておりませんが、YouTubeや追加ブログでご紹介の予定となりますので、そちらもお楽しみに!
またご予約は下記からご注文いただけます。
【新商品(ご予約)】Kamoer ReefMaster SPA | 生麦海水魚センターネットショップ
ご予約分からの販売となりますので、ご検討宜しくお願い致します。
それではご利用お待ちしております♪



















