こんにちは!久保原です。
気づけばシルバーウィークも今日で終わり。皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか?
雨続きでなかなか外出ができなかったと思いますが、
こういう時は自宅で水槽を眺めながら癒されるに限りますね♪
さて、本日は水槽設置のご紹介になります!
今回設置させていただいたのはREEFER MAX G3 170
RedSeaの機材がフルセットで付属したタイプのREEFERになります。

設置場所こちら。
水槽を設置するにあたってお客様の方でクーラーを乗せる棚と
壁にコンセントと配管が通るように施工していただきました。

お客様ご自身はそういった経験はなく、見よう見まねで作ったとおっしゃっていたのですが…


まるで業者の方が行なったかのような仕上がり。
素晴らしいですね!
こちらをありがたく活用させていただきます。

水槽とクーラーを搬入してみるとこんな感じ。

水槽の位置の微調整が終わったら配管を進めていきます。
今回はREEFER MAXということで配線が電源コードとコントローラーが多く、一苦労。
ただ、お店である程度組み上げてきているのでスムーズに作業は進んでいきます。

配管、配線と同時並行で海水を張っていきます。

今回、ライブサンドはパウダータイプを選んでいただいております。
8㎏入れて約1㎝前後の厚みを出しています。

レイアウトは祥多さんがオーシャンロックで作成したものを使用!
2階で展示していたものですが、お客様に気に入っていただき、今回お持ちさせていただきました。

この迫力!
やはりさすが祥太さんの作ったレイアウトですね!めちゃくちゃかっこいい!!


REEFER MAXのセットになっているReef WaveとReef LEDは
全てのサンゴの飼育に対応できるハイスペックな機材!

特にReef LEDはニューモデルのG2になってから大好評で
ミドリイシを飼育されている方からも定評のある照明です。

今回キャビネット内はこんな感じになりました。
やっぱりRed Seaの機材でそろえると男心をくすぐられるようなかっこよさがありますね!


メインポンプのReef Run4000でメインの循環とクーラー側の循環の2つに分岐させています。

パワフルな泡立ちのReef Skimmerはデュアルコントローラーによって
メインポンプのReef Runと一括操作が可能となっています。
オーバースキミングを起こさないよう、
センサーで泡の高さを自動調節してくれる非常に賢いプロテインスキマーです。

そして、忘れてはいけないのがこのReef Mat
ロールフィルターという画期的なシステムで
REEFERをご購入する大半の方からお買い求めいただいている大人気の機材になります。
人気の理由はなんといってもその圧倒的な物理ろ過能力の高さ!
一般的に用いられるウールマットとは比べ物にならないくらい汚れを除去してくれます。

REEFER MAXにはセットで付いていませんが、
せっかくならRed Seaでまとめたいということと、
貯水タンクが置けるスペースが限られているということでReef Canを取り付けております。
こんなに狭い隙間にも余裕で置けてかつ大容量!

ろ材はBio-Sphereを2ネット分入れています。
多孔質かつ通水性も抜群で好気性と好気性のバクテリアの両方がしっかりと働いてくれます。

クーラーはZC-500αを使用しています。
ほかのものに比べて省エネで静穏性も高い、高性能で人気のクーラーです。

クーラーの配管はこんな感じ。
クーラーの取り外しがしやすいようにエーハイムダブルタップを取り付けています。


壁の中をホースが通っているので余分な配管が隠れて美観◎


配線は今回こんな感じでまとめています。

REEFER MAXに付属しているスライド式コントロールパネルも今回使用しています。
Red Seaの機材は基本、専用のアプリで操作するためコントローラーからの操作は不要ですが、
パッと手動で操作したいときなどにあると便利!
何よりかっこいい!
利便性はもちろんですが、こういった普段見ないところの見栄えも大事なんですよね~♪


いかがでしたでしょうか?
今回はすべての機材がセットになったフルセットモデル、
REEFER MAX G3 170設置のご紹介でした。
Red Seaの機材でまとまっているREEFER MAXはほぼすべてが自動化され、
アプリで一括管理できる通称エコシステムというアクアリウム最先端の水槽セットになっております。
飼育難易度の高い生体を飼育したいけどなるべく苦労したくない!
高頻度でメンテナンスができない!やりたくない!
携帯アプリ1つで機材を一括管理したい!
そんな方に非常にオススメ!!
気になる方は是非ご相談ください♪
では失礼します。




















