こんにちは!久保原です。
さて、本日はオーバーフロー水槽の設置に伺わせていただきましたのでそちらのご紹介となります。

本日設置させていただいたのはマーフィードの1200になります。
かなり昔に海水魚飼育の経験があるとのことでしたが、
オーバーフロー自体は初めてとのことでしたので事細かに説明しつつしっかりと配管していきます。

配管と同時に水も張っていきます。
今回はKRAKEN miniを一緒にご購入いただきましたので早速使っていきます。
生成スピードがとてつもなく速いのでわざわざ前日に水をためておく必要がなく、
すぐに使用できるのがこのKRAKENの強み!
これでコケ対策もばっちりですね!

配管の方はこんな感じ。
ろ過槽はキャビネットの半分ほどのサイズとなっていますので
クーラーや殺菌灯などのほかの機材がキャビネット内にすべてきれいに収まっています!

ポンプはメインとサブの2台使用。

メインとなる循環ポンプはシンクラ4.0を採用。
ACポンプの中でも静穏性に優れており、パワフルかつ耐久性も高く人気のポンプになります。
シンクラ本体の方でも流量調節が可能ですが、さらに使いやすくするために上部にバルブを取り付けています。

クーラーと殺菌灯を循環させるサブポンプはRio+1400を使用しています。

今回クーラーの吐き出し口側はろ過槽の塩だれ防止加工をかわすために付属しているL字ソケットではなく塩ビ管で配管しています。
ユニオンを取り付けているのでオーバーホールなどの際に簡単にクーラーを取り出すことも可能!


クーラーはZC-700α、殺菌灯は魚をメインで飼育するとのことでターボツイストの36Wを採用しています。

海水が作り終わったらライブサンド、ライブロックを入れていきます。

ライブサンドは皆様おなじみの生麦オリジナル熟成ライブサンド!
市販されているライブサンドはどうしても濁りが出てしまうため少し不便なのですが、
当店のライブサンドはほとんど濁らないので立ち上げの際や砂の入れ替えの際でも扱いやすいのがポイント!
今回は掃除のしやすい粗目をセレクトしています。

レイアウトはプロフェッショナルの祥多さんが直々に組み上げていきます。
隠れ家がたくさんあるレイアウトにしてほしいとのご要望でしたが…

やはりさすがの出来栄えです!
魚が泳いでいる姿が見たくなりますね♪

水流ポンプは最新モデルのMJ-GF316です。
横幅のある120㎝水槽でもしっかりとした水流を作ってくれます。

照明はマルチカラーLEDになります。
調光が可能でタイマー機能も付いており、120㎝水槽でもこれ一つでカバーできコスパ最強!
サンゴ以外を飼育するうえではオススメの照明です。

ここ最近の水槽設置ではほとんどといっていいほど採用されているReef Canも設置。
人気の理由はなんといってもこのコンパクトなサイズ感です。
18ℓと大容量なのに水槽の裏に隠せてしまうほどの薄さ!
自動給水はSmart ATO liteG2を取り付けています。

配線周りはアダプターやコントローラーが少なかったのですっきりとまとまりました。


いかがでしたでしょうか?
当店では店頭ではもちろん、お電話、メールからでも水槽のお見積りが可能です。
海水魚初心者の方でも安心して飼育できるようにご説明いたしますのでお気軽にご相談ください♪
以上!
最後までご覧いただきありがとうございました。
では失礼します。




















