こんにちは!久保原です。
さて、今月はセールということもあり、
ありがたいことに水槽設置のご依頼、ご相談が非常に多く来ております。
そんな中、1年ほど前にREEFER MAX NANO PENINSULAを設置させていただいたお客様から
「いよいよオーバフロー水槽を立ち上げたい!」と満を持してご依頼がございましたのでご紹介いたします!

現地に着いてさっそく目に入ったのは
オールインワン水槽のShell2と前回設置させていただいたマックスナノペニンシュラ。

特に目を惹かれたマックスナノペニンシュラにはカクレクマノミ、ハナダイ、レモンピールたちが仲良く混泳しており
色鮮やかなハナサンゴやスコリミアなどのLPSも入っていてとっても素敵な水槽になっていました!
ちなみにこの素敵なマックスナノペニンシュラの設置風景はこちら↴
コンパクトだけど大迫力の背面ろ過水槽 !『REEFER MAX NANO PENINSULA』設置作業 | 生麦海水魚センター
今回ご注文いただいたのは『REEFER200DX』
DXということでReefLED付きのものになります。
REEFER200はこのマックスナノペニンシュラの隣に設置していきます。

搬入してみるとこんな感じ。
みてください、このフィット感!
まるでREEFERの展示会です。
REEFER200とペニンシュラはどちらも奥行きがある水槽なので自然と面がぴったり合うのがいいですね!


配管・配線はお店で仮組みしているのでスムーズに進みます。

電源タップとコントローラーは左にスッキリと使いやすくまとめました。

正面から見るとRedSeaの機材でまとまっていてめちゃくちゃかっこいい!
スキマーはリーフスキマーの300を採用。
汚れが溜まるカップの上部にセンサーがついており、
泡が上から溢れないようにポンプのパワーを自動調節してくれる最先端のスキマーです。

REEFERの設置依頼があった際、ほとんどの方にセットでご注文いただいているリーフマット。
今回もやはり採用していただきました!
リーフマットの人気の理由は、ほかの機材にはない唯一無二のその機能。
通常のオーバフロー水槽で使用するウールマットよりも細かい汚れを取り除けるだけでなく、
取り除いた汚れを巻き取り、水面に出してしまうので
せっかく吸着した汚れが水に溶けだしてしまうといった心配もありません。
海水魚・サンゴを飼育する上で悩みの種になる硝酸塩の上昇や病気の蔓延、
そういった水質の悪化を予防、改善してくれる心強い味方です!

メインポンプはバリオス4を採用。
DCポンプで静穏性が高くREEFERとの相性は抜群!
故障しづらく非常に丈夫で当店人気No.1のポンプです。

バリオス4でクーラーも循環させています。
今回はクーラーの循環とメインの循環の2パターンで分岐させて使用しています。
クーラー側の循環にはバルブを取り付け、こちらでも流量の調整が可能!
使いやすさ重視で配管しています。

クーラーはZC-500α
同メーカーのZRシリーズよりも静か!

ダブルタップを配管の間に入れているので、もしもの時でも簡単にクーラーを動かせます。

ろ材はBio-Sphereを3ネット分入れています。
生物ろ過もばっちりですね!

リーフカンも使用しています!
こんな小さなスペースにも置けちゃうスリムボディ!

そして今回、海水は人工海水ではなく海洋深層水を使用しています!

実はご依頼いただいた理由の一つとして魚がサンゴをつついてしまうため飼育環境を分けたいということがあり、
立ち上げをより早くするために海洋深層水をセレクトしていただきました。
天然由来の豊富な栄養分とミネラルで人工海水に比べて圧倒的に立ち上がりが早く、
すぐに生体を入れ始めたいという方にも海洋深層水は非常にオススメです!

今回ライブサンドはパウダータイプ!
使いやすさ重視で普段は粗めのものをよく選んでいるお客様なのですが、
心機一転ということで見映え重視でパウダーをセレクトしていただきました。
ライブロックは後日お客様が素敵なレイアウトを組むということで
これからが非常に楽しみですね♪



いかがでしたでしょうか?
今回はREEFER200DX設置作業のご紹介でした。
水槽の設置・引っ越し・メンテナンス等のご依頼はいつでも承っております。
ご来店はもちろん、メールやお電話でもご対応しておりますのでお気軽にご相談ください♪
以上!
では失礼します。




















