こんばんは、川﨑です。
さて、少し前の作業になりますがREEFER NANOの設置のご依頼をいただきましたのでご紹介します。

今回はレッドシーの大人気水槽REEFERの一番小さいモデルREEFER NANOの設置になります。
REEFER NANOは45㎝キューブですがオーバーフローとなると総水量は100Lを超えます。
それだけの水量があれば海水魚はもちろんサンゴだって問題なく飼育が出来ます。
あとはどこまで機材に拘り、どこまでの生体を飼育したいかになります。

今回はほとんど店頭にて配管を作成してきたのでお客様のご自宅についてからはあっという間です。
パッと見てわかる方もいるかと思いますがスキマーはSK-200というかなりこだわった内容になっております。

そして気づいたら水も張り終わりあっという間に作業終了です。

まずキャビネット内はこんな感じに
プロテインスキマーはSK-200を採用
正直100Lに仕様するにはもったいない?!
なんとSK200の対応水量は650Lです(笑)

そしてろ材にはBio-Sphereをたっぷりと入れております。
スキマーで見えませんがメインポンプはバリオスを使用
流量もしっかり確保出来ております。

そしてクーラーはZC-200αを採用
正直口の径が小さい為別ポンプで単独で回す、もしくは
ZR-75、ZC-500αにすることをオススメしますが今回はメインポンプから分岐で径を細くして
サンプに戻しております。

そして照明にはラディオンXR30をセレクト
スキマーはSK200が付き、照明にはラディオンという事で
飼育出来ない生体は無い!と言っても良いかと思います。
小さな水槽だから飼育出来る生体が限られる、大きい水槽だからなんでも飼育できるというわけではなく
飼育したい生体に見合ったスペックの機材をお選びいただければ飼育は難しくありません。
最近はチャットGTPに聞いて解決する方が多いのですが、、、
それで納得できればいいんですがね。。。そんなに海水魚飼育は簡単ではありませんので
是非何かあれば生麦海水魚センターにご相談くださいませ。
以上!今回はREEFER NANOの設置ブログでした!
またブログが書けていませんが5月6月は非常に多くの水槽設置に伺わせていただきましたので順次ご紹介させていただきます。
では失礼します。




















